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カテゴリー: 雑記

【ネタバレあり】打ち上げ花火はドラマから見るべき

2017年8月18日公開のアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を見て、感想というかネタバレを気にせず思ったことを書きたいと思ったので酔った勢いに任せてこの記事を書いている。

映画の批評を満足に書けるような語彙は持ち合わせていないし、下の記事がいちばん考えに近かったので、こちらを読んでほしい。
『打ち上げ花火』は“打ち上げ花火”であって、『君の名は。』ではない

以下、ネタバレを含む。


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さくらインターネット株主総会のついでに新本社に遊びに行ったらどちゃくそオサレだった

僕は数単元ですが、さくらインターネットの株式を保有しています。
さくら株を買ったのは昔からよく使っていて馴染み深い会社だし、よくお世話になっているのでせっかくだから株を持っておきたいなぁ…と思ったのが理由。

で、今日はさくらインターネットの定時株主総会でした。

さくらインターネットは石狩にデータセンターが、東京・新宿にもオフィスがありますが、本社は大阪。
会社の株主総会は本社の所在する市町村またはその隣接地域で行われるのが通常なので、さくらインターネットの株主総会は大阪市内で行われます。
せっかく気軽に行ける場所で株主総会が行われているので、毎年有休や半休を取って遊びに株主の権利を行使しに行っています。

ところで、さくらさんはこれまでずっと堺筋本町に本社を構えていたわけですが、つい先日、本社を移転されました。
なんとその移転先が大阪駅前の大規模複合商業施設グランフロント大阪
マジかよ、儲かってんな!!!
どんなオフィスになったのか見に行きてぇ!!!

というわけで毎年恒例の株主総会に出席しつつ、会場も大阪駅の近くで都合も良いので、このタイミングに合わせて知り合いの社員の人にアポを取って、社内見学もさせてもらってきました!


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2016年やってよかったことベスト1 「ヒゲ脱毛」

こんにちは、mzsmです。

今年を振り返る感じの記事を書こうとしたらもう大晦日になってしまったので、今年「やってよかった」と思ったことをひとつだけ紹介します。

僕が2016年にやってよかったと思ったこと、それはヒゲ脱毛です!

ツルツル
ツルツル

実際には去年の11月ごろから始めてたんですが、そのときは1回限りのお試し施術で、ちゃんと契約して料金を支払ったのは今年に入ってからなので、今年ということでいい…ですよね…?

最初の施術からだいたい1年以上経過して、そろそろ人に伝えられる程度にまで自分の中での評価が固まってきたので、簡単な体験記を書いていくことにします。


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KANA-BOONと一緒に育ったバンド達

こんにちは、mzsmです。
この記事は、ロックバンド Advent Calendar 2016の4日目の記事です。
昨日はhoto17296さんによる「普通のバンド」日本代表 ASIAN KUNG-FU GENERATIONでした。

さて、そのアジカンのライブのオープニングアクトを、全国的にはほぼほぼ無名だったにもかかわらずやってのけたバンドがいます。

KANA-BOONです。
Ki/oon Musicの20周年記念オーディションで優勝し、優勝賞品としてアジカンのオープニングアクトを務めたのが2012年、その翌年の2013年にはメジャーデビューを果たし、昨年2015年には武道館公演を成功させています。
時が流れるのは早いけど、その間の彼らの成長っぷりはもっと早い。

今回はそんなKANA-BOONの話……ではなく。

「僕らは少しだけ先に行くので、皆もついてきてください」
彼らは上京する直前、ライブのMCでそう言っていました。
その言葉は観客に向けてだけでなく、これまで一緒にライブハウスで戦ってきたバンドマン達に対しても向けられたものだったのでしょう。
「僕らは一足先にメジャーに行くけど、皆もメジャーに来たらまた一緒に対バンしような」、と。

KANA-BOONの名前が全国に知れ渡るのと前後して、「関西のインディーズシーンがアツい!」と言われるようになってきました。
彼らが上京前の大阪時代に、堺市三国ヶ丘にあるライブハウス三国ヶ丘FUZZをホームとして活動していたことはよく知られていますが、それは「過去の思い出」ではありません。
上京してメジャーデビューした後もライブの開始時には「大阪・堺から来ました」と自己紹介していますし、いろんなインタビューでも「僕らのホームは三国ヶ丘FUZZ」というようなことを度々語っています。CDのスペシャルサンクスには常に「三国ヶ丘FUZZ」(および同じく堺市にある「堺東Cold Turkey」)の名前が載っています。

また、KANA-BOONのメンバー、特にGt.Vo.の鮪さんは、かつて自身がDJを務めたラジオ番組で関西のインディーズバンドを紹介するコーナーを設けたり、Twitterで後輩バンドの告知をよくRTしたりするなど、上京してからも関西の後輩バンドのことを大事にし、気にかけています。

彼らにとってのホームは、今でも大阪、ひいては堺であり、さらには三国ヶ丘FUZZなのです。
それを繰り返し公言するのは単なる郷土愛でなく、関西インディーズシーンで育てられたというアイデンティティと誇りの表れのように感じられます。

というわけで、今回は「KANA-BOONと一緒に育ったバンド達」と題して、KANA-BOONと親交が深く、同じ時間をライブハウスで過ごし互いに切磋琢磨し合ってきたバンドを中心に、関西にいる活きのいいバンドを数組紹介します。


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